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2011年 12月 27日

Syounenn

Something you could be.

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さむしんゆくっびー
あなざまで
はざかむごあうえ
ぺらそろうむ
ばらはなっごほ

めびそさらば
あみりぴぽあい
すてふあろ
じゃさわながぼ
あんみしゅの
あど
きぴいおるれら
らろゆ
いちにゅらいゆ
Living…
じゅりーみー

If it is………





少年
くっびー

ピネスちゃん
ピネス


ヒライユキ
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by hiraiyuki | 2011-12-27 19:58
2011年 12月 24日

少年

やがては滅びる個性をもつようで
圧力のみでしかけてくる


私というものは何に関与する必要があるのだろうか
何度も思い出さなければならない
宇宙の詩人の考えと
忘却の速度を早め
それゆえ少年、頭の潰れた
止めル
何度言えばいい?
フェノメノ
tumetai mizuni ukannda

empress頭の潰れた
metalPAla
┳○���∀ ┳

nagare ni miwomakasetakuwa na i
sayonara

iitakunai







君のように、ソレがつけば問題ないはずなんだけどね…









願いが。







text byHIRAI YUKi
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by hiraiyuki | 2011-12-24 21:24
2011年 12月 21日

あの人

あの日、部屋に呼び出された。
「掃除をしなさい」
至急来るようにと
ただの口実で、
二人でじっくりと。
とても人生で大切な大事な話をした。


「おまえが変えなくちゃいけないんだよ!どうしても!」


明日という過去や現在をまだ来ていない未来
無方向性の中で
ぴねす な がれル
口が吐いて
立ち方を佇む
でも しかし だから 必ずしも
ぶちまけるべきじゃありません
なぜなら
おとづれが交感している
共鳴する
交信する


「地球は青いですね」









テキスト 平井友紀
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by hiraiyuki | 2011-12-21 01:21
2011年 12月 18日

大西博と平井友紀

大西博氏と平井友紀 


彼と二人でじっくり話した。
あの日はわたしの事で一緒にいてくれて嬉しかった。
頭をコツンとぶった。
ソファーには、いつもふかふかの毛皮と温かいぬくもり。
二人で部屋で何かをしゃべってはいない。
大事な事だけ言葉にした。
あまりにも美しかったので。
わたしにくれた。
消えないように、消えないように
ふたりだけで、約束を神に私は誓った


[「おまえが変えなくちゃいけないんだよ! どうしても!」]


もうこんなにも求めている
たとえ話はしないようにしている。
本当の事をする
いつまでも、悲しみではない、それだけは許さないと思う私が
だから決めたんだ
あのときも、そして今も、そして明日も、そして未来も。
ただそれだけ



生きにくさ故ですが、もがきぶつかり
巡り会い続け、
何が起こるのか眼ていたい
私は作品を作る
突き詰め突き詰め突き詰め突き詰める
わたしなりに、生きる
それならいいではないか。






この気持ち、わかってくれる?
わたしだって…









  

  さっき言った。








テキスト平井友紀
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by hiraiyuki | 2011-12-18 01:04
2011年 12月 08日

12/9と12/22に

実は3日のパフォーマンスで今年最後のパフォーマンスにしようとおもっていたのですが
しかし、やります。さっきお話きいたので、まだ何やるか考え中ですが
ぜひきてください。きっと楽しいよ。


12/9(金)http://www.geocities.jp/golden_gai_gekijou/
新宿ゴールデン街で何かします。
何かしようと思っています。
当日夕方頃に行く予定。

参加費1000円
出入り自由
10:00~21:00
「きっと楽しいと思う。」とのことです。
企画としくに/中村修人



12/22(木)あかね(早稲田大学文学部前)
「ワンカップ リーディング!」
夜七時から
住所:新宿区西早稲田2−1−17酒井ビル1F
電話番号:03−5292−1877
チャージ 200円 ドリンク150円から
・三冊の本を輪読する。
・詩の礫    和合亮一   徳間書店
・青春と変態  会田誠    ABC出版 
・来るべき蜂起 不可視委員会 細流社
持ち寄った詩を朗読する。
詩の読み手、朗読者、自由に参加してください。
特に予約等は必要ありません。



私は
「好き好き大好き」R.D,レイン(みすず書房刊)
「結ぼれ」R.D,レイン(みすず書房刊)
自作・詩を朗読します。

企画ワンカップフォトス/富永剛総




ぜひお運び下さい。
お待ちしております。

平井友紀
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by hiraiyuki | 2011-12-08 03:18
2011年 12月 06日

blan class one day

blan classの「ONE DAY」
来てくれた方、ustream見てくれた方ありがとう。

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今年は、このパフォーマンスで終わりです。


この後は、第60回東京藝術大学卒業作品展です。
「やまにやまぬ感情」平井友紀
2012/1/29(日)-2/3(金)9:00-17:00
よろしくお願いします。
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by hiraiyuki | 2011-12-06 01:43
2011年 12月 01日

FFLLAATTの展示に関して

今回の展示に関して、
FFLLAATT ピクチャービーアクション
「表層に起こる現象」
についてですが、

相手の方とは、極力連絡を取らないようにしています。
ふたりとも何を考えているのかわからない。
実際にやってます。

極力、電話やメールをさけ、自分のやってることが見えないということです。
ふたりだけ。あなただけが見えないの、わたしがどこにいるのかも、
どうしようかも。わかんないの。


社会的には、連絡をとらないことはだめかもしれませんが、
この展示のコンセプトと、メッセージです。
考えてみて。

連絡がとれなくなって、そうしたら、どうなるかって
想像してみて。

実際ふたりで、拒絶、と絶交ぐらいしないとと思ってました。
不自由さです。無名性です。

それも同意の上です。
テキストにもあるように、ふたりとも上手くいかない
ぎこちなくなる。


どちらがどちらかもわからなくなる。
自分のありかがわからなくなる。


生きずらい緊張関係です。これは。

密約の密会
密会の密約です。


ふたりは最初に、できるだけ会わずに、できるだけ入り組まないようにって
連絡はしないようにしようと約束した。

それもあって、ふたりは、いれちがって、あちらは、
連絡をとりたがります。

こんな時代だからこそ、わたしは、連絡を絶つ事、
自分のありか


あえなくて、さみしかったりします、
でも、これって、
でもそれは、テキストにもあるように、実際に、連絡絶つことです

拒絶と不自由さなしにできないことです。


そうしてさ、大事な事だけを大事なときに話すの

そうゆう在り方って素敵だと思うのよ

ほんとそう

わからなさは消えることはないの




テキスト 平井友紀
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by hiraiyuki | 2011-12-01 00:24