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2012年 01月 21日

やむにやまぬ感情+2012〜 ステートメント 

「やむにやまぬ感情」

私の制作は、「やむにやまれぬ何か」という感情によって支配されている。
私の周囲で起こる様々なことを受け入れ、肯定することから制作が始まる。
すべてを肯定するということは、私の好む好まざるとは関係なく、あらゆることを経験すること。
だから、すべては「そこやここやあそこ」にある。
やむにやまれぬこととは、私にしか知り得ない真実(信実)の探求。

「私のゆうこと聞いているかい?」
「私のゆうこと聞かないのはお前だけだよ」

現実という重々しさ、真実という厳しさに、
自分自身を見失わない為に「それ」に問いかけ続ける。
心の中の旅のようだ。 
その旅で、私を「何か」が動かし続ける。
私は作品を作る。
作品は「やむにやまれぬ何か」によって作られ続ける



作品の定義

•一人でもいられる だれとでもいられる
•独りで無理な事も、今は心の眼でみられているので十分満足しています
•しかし、妥協して、そちら側に擦り寄る事が出来ません
•弱さがあるから、知るから、認めるから、前向きに前進する
•弱くはないと信じたい
•作品の成熟はもちろんだが、人間として成熟
•人生のストーリー
•届かないと決めつけない、無理なことは一切ない、実現させるために努力したもの
そこへ向うためには、どんな困難があろうと、あきらめない
•可視可能な物質物体であること
•存在する時間の長短は問わない
•独立する 自立
•不自由さと息苦しさを有し、開放される事は無い
•妥協しない
•偶然ではない、漠然とはしないはずだ いくら、社会が混沌としようと、私のありかたは、作品のありかたは
•どんな状況になったとしても、大切なこと、軸はぶらさずに、堂々とした様
•後悔先立たず
•生々しい途上の経験であること
•無垢である
•reading/seeing/painting/ drawing/ action/imagin
•大きさサイズが受け入れ可能なこと
•ここはここにはない ここはここにある
•ここにあるものを、必ずしもぶちまけるに限ってはいない、フツフツと常にある
•実感としての源
•起きた一切のことに、眼を向け続け光をあてる 
•この場所からあの場所へ ユキたい
•生きたい イきたい 逝きたい 活きたい 行きたい
•おとずれが交感する
•しみる しみ しみる しみる しみてくる
•共鳴する
•交信する
•生きながらえる
•そう云い
•生ききれて
•息つく
•夥しく
•儚く
•彷徨
•何かに向う中で、どこへ向うのか
•「何が起きているか考えたい」
•我に閉じこもり、生き場を無くしたものたちの為にある
•様々な事実を、広い視野で、様々な角度から世界をみる
•一歩着実に進む
•踏みしめる
•芽吹く
•この星のこの地球のぎりぎり眼前まで接近する
•「すべては肯定することから始まる」
•「わたし」と「世界」
•口を吐いて応じタ
•過程の中で絶えず起こる緊張関係
•物体達や構造体が、阻み拒み幾度となくぶつかり 
•時折、瞬間的に方向を与える
•表層に起こる表面化の短縮と物質界の生成過程において、不自由さ、拒絶のなかでしか生まれない
•緊張関係を喚起
•突き動かされ震え、トボケ続け、聞き耳、反応作用自ずと求感スル、共鳴スル
•「何かを垣間見ているんだよ」
•「ヤリトリダだよ、蘇生だよ」
•「計り知れないだろう、何故知りたいの、知りたいだけなの」
•「そう ね と 応答した」
•よりすれすれの地点、接近し、立ち上げ、崩し、
•関係性が、よどみ拒み阻む、生きにくさを引き起こす
•不安定で吸い込まれて持っていかれる
•恐怖感に対し深く長く病気がちな状況から展開されるようなもの
•ハッピーになるんです。「ピネス」「言いたい事は何も無い」「saying something」
•息苦さ、居場所無い、居心地が悪い
「l,.。        •…………   •  ∞     •、              …  。」                                                                                 
•今度は何も言う必要は無かったが、何度も独語独笑。紛れも無い真実です
•「何か」でしかなく、「何か」としか言えない。「作品」だとしか言えない
•作品を作る事はどういう事か、作る事から離れることができない
•身体の関係性とジェンダーへの新しい見方と拡張
•在り方は一方向性の指示、選択ではなく、
•全体と部分との関わりの中で、真只中が見えてくる
•ひとつひとつ体現していく
•無方向性は、部分と全体
•地球 出会ったときに決まってる
•明日という過去や現在、まだ来てない未来
•明らかにするだろう、突き詰め続け、突き詰め続けるだろう
•永遠にわからないのであろうか
•わからなさは、消える事は無い 消える事は無い
•だとすれば、これをやめさせるものは無い
•究極敵(的)に、絶対敵(的)にやめられない
•限界まで「やりたい」という強い感情
•つまり、引かれ、押され、戻され、しかし、だから、でも、だからこそ、
•眼差し ゆらめく夢をたたく 
•蘇る歩行 地上に降り立つ





平井友紀

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by hiraiyuki | 2012-01-21 14:28